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FEATURE
「日本小児歯科学会」や「日本顎咬合学会」に所属する歯科医師も院長と共に、お子さんの成長段階に合わせた矯正治療を行っています。乳歯が生え始める時期から永久歯がそろうまで、それぞれの発育に応じた診療を行い、歯並びや噛み合わせ、日常の癖による影響などを専門的な視点で丁寧に確認します。そのうえで、将来まで見据えた矯正プランをご提案させていただきますので、お子さんのお口について気になることがありましたら、お早めにご相談ください。

FEATURE
当院の小児矯正は、「定期管理型予防歯科医院」として、お子さんの歯の成長を長期的に見守りながら進める点が特徴です。矯正治療中だけでなく、治療前後も定期的に歯並びや噛み合わせの状態を確認し、成長に合わせて適切なタイミングで対応します。これにより、歯並びの乱れや癖の影響を早期に発見でき、将来の健康的な歯並びへつなげることができます。
初めて来院されるお子さんには、30分間の初診カウンセリングを実施しています。歯並びや噛み合わせのお悩みだけでなく、指しゃぶりや舌の癖など、日常生活で気になる習慣についても詳しく伺います。また、成長に伴うお口の変化や歯の発育状況を丁寧に確認し、今後の適切なケアや矯正治療の必要性について分かりやすくご説明いたします。
カウンセリングの後は、お口の中の検査を行います。検査にかかる時間は約60分で、お口の中の状態はもちろん、乳歯と永久歯の生え変わりのバランス、顎の成長状態、噛み合わせの癖まで丁寧に確認します。検査後は結果を分かりやすくご説明し、お子さんにとって適切な治療開始の時期や矯正プランをご提案いたします。
当院では、「多項目・短時間唾液検査」を導入しています。この検査は、わずか5分ほどで6つの項目を測定し、むし歯のなりやすさや歯ぐきの状態、お口の清潔度などを総合的に確認できるのが特徴です。検査結果はチャート付きのシートでお渡しするため、お子さんの状態を視覚的に分かりやすく把握できます。痛みを伴わない検査なので、小さなお子さんでも安心して受けていただけます。

FEATURE
当院は、小児矯正だけでなく、むし歯や歯周病治療、定期的なメンテナンスまで幅広く対応できる総合歯科医院です。矯正治療の前にお口のトラブルが見つかった場合も、院内で必要な治療を事前に行えるため、安心して矯正治療を進めることができます。また、女性歯科医師も在籍しており、お子さんや親御さんも通いやすい環境が整っています。

FEATURE
小さなお子さんは、舌の位置や飲み込み方、口呼吸、指しゃぶりなどの癖が原因で、歯並びや噛み合わせに影響が出ることもあります。こうした影響を防ぐため「口腔筋機能療法(MFT)」を取り入れ、舌や口まわりの筋肉の正しい使い方を身につけるトレーニングを行っています。日常の癖を整えることで、矯正治療の効果をより引き出し、健康的な成長をサポートします。
口腔筋機能療法(MFT)専用のアクティビティルームを設け、お口の筋肉トレーニングや姿勢指導を行っています。舌の位置や飲み込み方、口呼吸などの癖は、歯並びの成長に大きく影響します。専用の空間で集中的にトレーニングすることで、正しいお口の使い方を身につけ、矯正治療の効果をより高めることができます。
FEATURE


待ち時間の少ないスムーズな診療を大切にし、通いやすさを重視した環境づくりに取り組んでいます。駐車場は19台分設け、お車での通院はもちろん、ご家族そろっての来院も安心です。院内にはおもちゃやぬいぐるみを備えたキッズスペースがあり、お子さんも楽しく過ごせます。また、ベビーカーのまま入っていただけるため、小さなお子さん連れのかたもお気軽にご来院ください。
FEATURE
当院で矯正治療を受けているお子さんの親御さんには、ホワイトニングを1回無料でご利用いただける特典をご用意しています。お子さんの通院をサポートする中で、ご自身のケアが後回しになりがちな親御さんにも、笑顔を大切にできる時間を過ごしていただければと思います。ぜひお気軽にご利用ください。

FEATURE
お子さんや親御さんに安心して通っていただけるよう、院内の衛生管理に細心の注意を払っています。院内感染のリスクを抑えるため、第2種滅菌技士が丁寧に滅菌作業を行い、滅菌バッグや使い捨て製品を活用して清潔な環境を維持しています。さらに、クラスB滅菌器を導入し、細部まで行き届いた衛生管理を徹底することで、安心してご来院いただける体制を整えています。
FEATURE
「子どもの歯並びが気になる・・・」と感じたら、まずは無料の歯並び相談をご利用ください。専門の歯科医師が実際にお口の中を丁寧に確認し、歯並びや噛み合わせの状態を詳しくチェックします。気になる点やご不安なこともお気軽にご相談いただけますので、小児矯正が初めてのかたも安心してお越しください。
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お子さんの健康な歯とお口の成長を守るために、「定期管理型予防プログラム」をご用意しています。むし歯や歯並びの乱れにつながるリスクを早い段階で把握し、必要なケアや生活習慣の指導を行うことで、矯正治療がよりスムーズに進むようサポートいたします。成長に合わせてお口の状態を継続的に見守ることで、将来の健やかな歯並びにつながります。
当院は、0歳のお子さんから通院可能な歯科医院です。上のお子さんが矯正治療中でも、下のお子さんと一緒にご来院いただけるため、ご家族で無理なく通院していただけます。兄弟や姉妹同じ日に通院できれば、通院回数や時間の負担を減らすことができ、親御さんのサポートもよりスムーズです。また、待ち時間もお子さん同士で過ごせるため、安心してお待ちいただけます。
歯科医院の雰囲気や治療への不安から、怖がってしまうお子さんは少なくありません。当院では、お子さんに歯科医院を「怖くない場所」と感じてもらえるよう、まずはコミュニケーションを大切にしながら、ゆっくり慣れていただくことを重視しています。怖がっている場合には無理に治療を進めることはせず、器具の説明や治療の流れを伝えるところから始め、お子さんのペースに合わせて安心につなげていきます。
お子さんの恐怖心や不安を和らげるため、わかりやすい言葉で丁寧に声をかけながら、「Tell」「Show」「Do」のステップを大切にしています。お子さんのペースに合わせて段階的に治療を進めるため、怖がっている場合に無理に処置を行うことはありません。安心して通える環境づくりに努め、お子さんの矯正治療をやさしくサポートいたします。
親御さんのひざの上で安心して診療を受けられる「ひざ上診療」に対応しています。キッズスペースでリラックスしながら、むし歯のチェックやフッ素塗布などを行うことができ、歯科医院に慣れていないお子さんでも落ち着いて受診できます。診療の進め方はお子さんの様子に合わせて柔軟に調整しますので、気になることやご希望があれば、どうぞお気軽にお申し付けください。
歯科医院に少しずつ慣れてきたら、一人で診察室に入る練習にもチャレンジしてみましょう。自分だけで診察を受ける経験は、お子さんの大きな自信につながり、歯科医院への不安を和らげるきっかけにもなります。当院では、お子さんのペースを大切にしながら、無理のない範囲でステップアップできるようサポートしています。




子どもの歯並びは、指しゃぶりや舌の癖、口呼吸、姿勢の悪さなど、日常の習慣によって大きく影響を受けます。これらの習慣が続くことで歯に余分な力がかかり、歯の位置や顎の成長に偏りが生じ、歯並びが乱れてしまうことがあります。悪習慣が原因で、口内トラブルにつながることもあるため、問題が大きくなる前に歯科医院で状態を確認し、生活習慣を整えることが大切です。
指しゃぶり、爪を噛む、下唇を噛む、舌で歯を押すといった癖が長期間続くと、歯に持続的な力が加わり、歯の位置がずれたり噛み合わせが乱れたりする原因となります。
口呼吸が習慣化すると舌が本来の位置より下がりやすくなり、顎の成長にも影響が出ます。その結果、歯の生えるスペースが不足し、歯並びや噛み合わせが乱れるリスクが高まります。
頬杖、うつ伏せ寝、猫背などの悪い姿勢も、歯並びに悪影響を与えることがあります。頭や首が前に傾くことで舌や顎の位置がずれ、正常な顎の成長を妨げてしまうことがあります。


こうした癖を放っておくと、将来的に歯のデコボコや出っ歯、受け口、すきっ歯などにつながるおそれがあります。
早めに悪い習慣を見直し、少しずつ改善していくことが大切です。
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小児矯正は、永久歯が生えそろう前の成長期に始めることで、歯並びや噛み合わせの乱れを早めに整えられる治療です。顎の成長を利用して歯が並ぶためのスペースを確保できるため、大人になってから行う矯正治療よりも柔軟に対応でき、治療の負担も軽減しやすいというメリットがあります。
成長期のお子さんは顎の骨が発達途中にあり、歯が並ぶためのスペースを確保しやすい時期です。このタイミングで矯正治療を始めることで、永久歯の生える位置を正しく誘導でき、将来的な抜歯のリスクを抑えやすくなります。
顎や骨が成長している時期に歯を整えることで、歯並びが安定しやすく、後戻りのリスクを軽減できます。永久歯が理想的な位置に生えることで、長期的に安定した噛み合わせを維持しやすくなります。
指しゃぶりや舌で歯を押す癖、口呼吸など、歯並びに影響を及ぼす悪習慣は、矯正治療とあわせて改善しやすくなります。歯の位置だけでなく、舌や唇の使い方、お口の機能も整えられるため、歯並びの安定にもつながります。
成人してから歯を大きく動かす場合は時間がかかりますが、顎が成長している小児期なら、成長の力を利用して歯を動かせるため、比較的短い期間で整えることが可能です。負担を抑えながら効率的に進められます。
歯の移動量が大きくなりにくいため、治療期間や通院回数を減らすことができ、お子さんの身体的・精神的負担を軽減できます。また、抜歯が必要になる可能性も低く、将来的な不安や痛みに対するストレスも抑えられます。

小児矯正は、お子さんの成長段階に合わせて「Ⅰ期治療」と「Ⅱ期治療」に分けられます。Ⅰ期治療では、顎の成長を利用して歯がきれいに並ぶためのスペースを整えることが主な目的です。一方、Ⅱ期治療は永久歯がすべて生えそろった後に行う本格的な矯正治療で、歯を大きく動かすため痛みを伴うことがあります。そのため、早めにⅠ期治療を始めておくことで、成長を味方にしながら負担を少なく矯正治療を進めることができ、お子さんにも優しい治療が期待できます。
歯並びや噛み合わせが大きく乱れる前に、お子さんの成長に合わせて未来のトラブルを予防する矯正方法です。舌の押し癖や口呼吸などの悪習慣を整えることで、本格的な矯正治療が必要になるリスクを減らせます。また、将来矯正治療が必要になった場合でも、治療期間やお子さんの負担を抑えやすくなるのが大きなメリットです。
乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」に行う矯正治療です。顎の成長を利用して、永久歯がきちんと並ぶためのスペースを確保します。この時期は顎の骨がまだ柔らかく、歯を大きく動かす必要が少ないため、負担を抑えながら治療を進めることができます。Ⅰ期治療で十分な効果が得られた場合は、Ⅱ期治療へ進まず、定期的な観察のみで経過を見守るケースもあります。
永久歯が生えそろう12歳頃から成人を対象に行う矯正治療です。Ⅰ期治療で土台づくりを行った後、必要に応じて矯正装置を用いて歯を理想的な位置へ細かく整えていきます。顎の骨は年齢とともに硬くなるため、Ⅰ期治療に比べて痛みや違和感を感じやすい傾向があります。そのため、できるだけ早めの段階でⅡ期治療を開始することをおすすめしています。



必要に応じて口腔筋機能療法(MFT)を取り入れ、舌や唇、お口まわりの筋肉を正しく使うためのトレーニングを行っています。舌の位置や飲み込み方、呼吸の仕方などを整えることで、悪習癖の改善や歯並びの安定につながります。小児矯正と組み合わせると、歯並びだけでなくお口の全体の機能も向上し、将来的な矯正治療の負担軽減にも役立ちます。
日本歯科医師会のデータでは、10代のお子さんの約50%に「口腔機能発達不全症」の傾向があるとされています。「口腔機能発達不全症」とは、生まれつきの病気ではないのに、食べる・話すなどのお口の機能が十分に発達していない状態のことを指します。当院では、咀嚼や嚥下、発音、呼吸の習慣を見直すトレーニングを取り入れ、気になる癖の改善とともに、お口の機能の向上を目指しています。将来の歯並びやお口の健康を守るためにも、早めの対策がおすすめです。
成長期のお子さんの歯並びや噛み合わせを整えるためには、舌や唇、お口まわりの筋肉を正しく使うことが大切です。当院では、日常生活の中で無理なく続けられる簡単なトレーニングを取り入れ、食べる・話す・呼吸をする時のお口の使い方を自然に身に付けられるよう工夫しています。毎日の習慣として少しずつ続けることで、悪習癖の改善や歯並びの安定にもつながります。
「口唇閉鎖力(こうしんへいさりょく)」とは、唇を閉じる際に働く筋肉の力のことを指します。この力が弱いと、お口が開いたままになりやすく、口呼吸や発音の不明瞭さ、歯並び・噛み合わせの乱れなどにつながることがあります。当院では、唇をどの程度しっかり閉じられているかを確認し、口唇の筋力やお口まわりの発達状況を丁寧にチェックします。
「舌圧(ぜつあつ)」とは、舌が上顎にどのくらいの力を加えられるかを示す値です。舌の力が弱いと舌の位置が下がりやすくなり、口呼吸や舌で歯を押す癖がつくこともあります。こうした状態が続くと、歯並びや噛み合わせの乱れにつながってしまいます。当院では舌圧を測定し、結果に応じて適切なトレーニング方法や矯正治療の方針をご提案しています。


歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる小さな装置を取り付け、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。重なりやねじれのある歯など、複雑な症例にも対応しやすいのが特徴です。ワイヤーで歯の動きを細かく調整できるため、丁寧に歯並びを整えることができ、仕上がりの精度を高めやすい治療法です。
複雑な歯並びにも対応可能
細かな調整ができ
仕上がりの精度が高い
治療効果が安定している
取り外し可能な「拡大装置」を使い、顎の成長を活かして歯が並ぶスペースを確保する矯正方法です。成長期のお子さんの柔らかい骨に働きかけて顎を少しずつ広げるため、将来的に歯を抜かずに済む可能性が高まります。また、装置を外して歯みがきができるため、お口の清潔を保ちやすいのもメリットです。
将来的な抜歯のリスクを
減らせる
取り外しができ
清掃性が高い
成長に合わせて
無理なく治療可能
柔らかいポリウレタン製のマウスピース型矯正装置で、小児矯正のⅠ期治療で用いられます。口呼吸や舌の位置、指しゃぶり、舌で歯を押す癖など、歯並びに影響する悪習癖の改善に役立ちます。成長途中の顎の発育を促しながら、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを整えていきます。
柔らかい素材で
痛みが少ない
悪習癖の改善につながる
少ない負担で
歯並びを改善できる
乳歯と永久歯が混在する混合歯列期のお子さんのために設計された、透明なマウスピース型矯正装置です。薄く目立ちにくい素材で装着時の違和感が少なく、見た目も自然です。取り外しができるため、食事や歯みがきもこれまで通り行うことができ、お口の清潔を保ちながら矯正治療を進められます。
透明で装置が目立ちにくい
取り外しができて衛生的
幅広い症例に対応可能
01.未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02.国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03.諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04.入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05.医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる場合は、まずは無料の歯並び相談をご利用ください。歯の生え方や顎の成長、日常の習慣などについて丁寧にカウンセリングし、口腔内のチェックを行いながら、親御さんと一緒に現在の状態を確認していきます。
お子さんの歯や顎の状態を詳しく把握するため、精密検査を行います。レントゲン撮影や口腔内写真により、歯が並ぶスペースや顎の成長バランスを細かく確認します。検査結果をもとに、一人ひとりに合った矯正方法を検討し、今後の治療計画に反映していきます。
精密検査の結果に基づき、治療計画を立て、治療方針をわかりやすくご説明いたします。使用する装置や治療期間、通院のペース、注意点なども丁寧にお伝えし、十分にご理解いただいたうえで、安心して治療に進むことができます。気になることがあれば、どんなことでもお気軽にお尋ねください。
治療計画にご納得いただけましたら、矯正治療を開始します。矯正装置の装着に加え、必要に応じて口腔筋機能療法(MFT)を取り入れながら、少しずつ歯並びを整えていきます。治療中は、通院のたびに装置の調整や歯の動きを確認し、お子さんの負担を抑えながら丁寧に進めてまいります。
矯正治療が完了した後は、歯並びを安定させるための経過観察・保定期間に入ります。保定装置を使用し、歯が元の位置に戻らないよう管理していきます。この期間も定期的に通院していただき、歯の状態を確認しながら、長期的に安定した噛み合わせを維持できるようサポートいたします。


| 矯正相談料 | 無料 |
|---|---|
| 予防矯正 | 298,000円 |
| Ⅰ期治療 | 450,000円 |
| Ⅱ期治療(成人矯正) | 275,000〜935,000円 |
| 精密検査料 ※Ⅱ期治療(成人矯正)の場合に必要となります。 | 39,500円 |
| 保定装置料 | 66,000円 |
※表示金額はすべて税込です。
当院では、下記のお支払方法が可能です。
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・状況により当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・親知らずの影響や加齢などによって、凸凹が生じる可能性があります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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はじめまして。「クリニックささもと歯科」院長の笹本宝(ささもと たから)です。
私は歯科大学を卒業後、勤務医として経験を積み、平成12年4月にクリニックささもと歯科を開院いたしました。
勤務医時代には、県立中央病院の口腔外科にて、一般の歯科医院では対応する機会の少ない症例を数多く経験するとともに、顎の成長に関する研修を通じて、成長期のお子さんの歯並びや噛み合わせについて深く学びました。さらに大学の歯周病学教室に籍を置き、平成17年9月には歯学博士の学位を取得しています。こうした専門的な知識と臨床経験を活かし、現在は特に小児矯正に力を入れた診療を行っています。
当院では、小児矯正において「歯並びを整えること」だけでなく、「口元の機能を正しく育てること」を大切にしています。お子さんの成長スピードやお口の状態は一人ひとり異なるため、画一的な治療ではなく、それぞれに合った治療方針をご提案しています。少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。親御さんと一緒にお子さんの成長を見守りながら、笑顔と健やかな歯並びを支えられるよう、スタッフ一同、心を込めて診療にあたっています。


〒400-0115 山梨県甲斐市篠原22-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
| 13:30~17:30 | ● | ▲ | ● | / | ● | ★ | / | / |
休診日:木曜、日曜、祝日
▲:火曜午後の診療は13:30~16:30となります
★:土曜午後の診療は14:30~16:30となります


小児矯正は何歳から始めるのが良いですか?
乳歯から永久歯へ生え変わる時期の矯正をおすすめしています。この時期は顎の成長を活かせるため、歯がきれいに並ぶスペースを作りやすく、将来的な抜歯のリスクも抑えられます。ただし、適切な開始時期はお子さんの成長や歯並びの状態によって異なりますので、一人ひとりに合わせてタイミングを確認しながら進めていきます。
小児矯正は痛いですか?
成長期の柔らかい顎の骨を活かして歯を動かすため、成人矯正に比べて痛みは出にくいことが多いです。装置を付けた直後は軽い違和感や圧迫感を覚えることがありますが、ほとんどの場合、数日で落ち着きます。
悪習癖(指しゃぶりや舌の押し癖)は改善できますか?
小児矯正に加えて口腔筋機能療法(MFT)を取り入れることで、舌や唇などのお口まわりの筋肉を正しく使えるようトレーニングできます。悪い癖を改善することで歯並びが安定し、将来的な矯正治療の負担軽減にもつながります。
治療期間はどのくらいですか?
個人差はありますが、Ⅰ期治療は1~2年半ほど、Ⅱ期治療も同じく1~2年半が目安です。終了後は歯並びを安定させる保定期間に入ります。各段階を合わせて考えると、全体の治療期間のイメージがつかみやすくなります。
治療中に注意すべきことはありますか?
装置の破損や紛失を防ぐため、強い力をかけないこと、お口の中を清潔に保つことが大切です。取り外し可能な装置の場合は心配が少ないですが、固定式装置を使用する際はチューイングガムやキャラメルなど、粘着性の高い食べ物は控えましょう。また、定期的にご来院いただき、装置の調整や歯の動きを確認することも重要です。